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2006/02/22

藤木勇人の『うちなー島旅見聞録』 第11回アップ

美ら島物語のコーナーが更新されています。
連載二桁目に突入した第11回は「雪国」
藤木さんが一面の銀世界に驚いたエピソードです。
読んでみてね!

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2006/02/12

球春近し、リンちゃん好調!

まだまだ寒い日は続くけど、沖縄は熱い!
今日は名護で今季初めての練習試合の日ハム戦をsky-Aで観戦。
リンちゃんは「5番レフト」でスタメン出場。レフトの守備に慣れていないせいか、日ハムの同点チャンスのシーンで返球を誤ってしまって一塁ランナーまで返して逆転を許してしまったけど、4打席目に、アニキかと思うようなスピードのライナーをライトに飛ばして2ベースヒット!やた~!と盛り上がったところで中継が終ってしまった。
続きをABCのキャンプ特番で見たところ、9回表同点のシーンでドカンと一発逆転3ラン!キャーキャー(^O^)/
今日のデイリーの小さい記事にあった「初球からドンドン振っていきたい」というコメント通り、初球を叩いてのホームランだった。やっぱしこの人勝負強~い!背番号31番を引き継いだだけあってさすがやね。
どうやらヒットが出なかったらしいライバルの浜ちゃんよりアピールできたみたいで、特番の中では木戸さんもリンちゃんの打撃に太鼓判押してて、ますます右翼争いは激化の様相だ。
WBCでも頑張って欲しいな。東京ドームで見に行けないのが残念。

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2006/02/10

甲斐よしひろ「ローリングサーカスレビュー」

大阪3日間連続公演の2日目に行ってきた。10分ぐらい遅刻だったが、きっと開演はそれぐらいは遅れるだろうと踏んでたらやっぱり間に合った。最前列が取れたのだが入ってみると端っこ。でもその方が照れなくてヨロシイ。
今回はバンド時代の曲オンリーという構成にしたとのことだが、わざわざそう言わんでもいっつもほとんどバンド時代の曲やんけ、と突っ込みたくなる。実際そういう構成だと我々オールド・ファンは一番ノリやすいのだけど、ホンマにそれでいいのか、新しい曲たちをもっと大事にしていきたくないのか、と疑問に思ってしまい、結局は回顧主義じゃないかと、ファンでありながら批判したくもなる。
甲斐はよく過去の自分達の功績を自慢する。今回も、自分達がデビューした頃のミュージックシーンは7割方が演歌・歌謡曲の世界だったのだが、甲斐バンドはロック主流に逆転するための戦いだったとしゃべっていた。貢献したのは甲斐バンドだけじゃねーべ、と、フン、と鼻で笑いたくなるのだが。
ミュージシャンとして長く一線でやってきており、今活躍している若手ミュージシャンからも一目置かれているというのはエライことなんだろうが、はてさて、その内容はどうか?というと、バンド解散からもう20年になるというのにバンド以降で目立った曲は少ない。それに比べると、桑田やユーミンは偉大だなーと思ってしまうのである。
にもかかわらず、毎年毎年ライブがあるとやっぱりチケットを買い、会場に足を運んでしまう自分がいる。はっきり言ってノスタルジーだけかも。そういうファン心理を甲斐はヨシとしているのか?一度聞いてみたいところだ。

で、ライブはというと、ノスタルジーをたっぷり味あわせていただきました、という内容で、満足して帰った。
オープニングは亡き大森さんの作品の「25時の追跡」。大森さんモデルらしきギターを松藤クンが弾いていて、それだけでもノスタルジックでウルウルくる。
・・・結局これでいいのかもね。
2/10のセットリストはこんなカンジ

1-25時の追跡 
2-危険な道連れ
3-ランデヴー  
4-荒野をくだって
5-悪いうわさ~ダニーボーイに耳をふさいで
6-港からやってきた女
7-ボーイッシュ・ガール
  MC
8-BULE LETTER
9-シーズン
10-ビューティフル・エネルギー
11-氷のくちびる
12-ポップコーンをほおばって
13-翼あるもの
14-漂泊者

E1-1キラー・ストリート
E1-2安奈
E1-3観覧車'82

E2-1ダイナマイトが150t
E2-2嵐の季節

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2006/02/09

「ぐっさん家」に甲斐出演

更新サボッているうちに2月になってしまった。
12月にアップしようと思っていたネタがあったのだけどグズグズしているうちにどんどん日が経ってしまい、どんどん面倒になってしまった。それはまた後で上げるとして、あまりにサボッたので久々に甲斐ネタでも。

mixiで拾ってきた、東海テレビの「ぐっさん家」という番組に甲斐よしひろが出演したという情報で、ググッてみるとサンテレとかBSフジとかでも他の曜日でやっているのが分かったので、早速録画予約。今晩が放映で念のためサンテレとBSフジと両方録画していた。
帰宅してサンテレの方をワクワクしつつ見てみたら、出てきたのは「今いくよ・くるよ」のお姉さま二人。ええええ~!まさかサンテレが本家東海テレビより先に進んでるとは思えないので、来週か、と思いきや、次週の予告もまた別のゲスト。ムムム。
そうこうしてるとBSフジの時間になり、そちらが正解だった。
ゲストが誰だか全く知らさせていなかったというぐっさん、背後から甲斐に肩を叩かれ、超驚!
その後二人は名古屋港の「イタリア村」を散策。ここ面白そう!雑貨屋で「オレ文房具フェチ」と言う甲斐は、豪華なカラーペンのセット物にえらくはしゃいでいた。3990円もするけど、イタリアらしい色使いでキッチュだ。私も欲しいな。
最後は「サンマルコ」という、楽団の生演奏つきのレストランで乾杯していたが、なんと楽団が「Blue Letter」を演奏し始め、驚&感激の甲斐とぐっさん。いいねーいいねー。はっきり言って去年の「浜ちゃんと」より内容充実で面白かった。
実は私は、ぐっさんは宮迫とコンビだと思っていたという若手芸人オンチなのだけど、「水10」だけは結構見ていて、ぐっさんはかなりスキ。一昨年の甲斐よしひろへのトリビュートアルバムで「陽の訪れのように」を歌ったぐっさんは、本家甲斐を超えるぐらい上手かった。
…そしていまだにぐっさんと宮迫の相方の顔は認識できていない。(^^;

甲斐はだいたいツアーが近づくかCDの発売があるとTVに露出することが多いのだが、今回も例外ではなくツアー中である。今日から3日間は大阪なんばHatchで、私は明日参戦だ。しかも最前列ゲット!
最前列というと20年くらい前の神戸国際会館以来だ。あんときはしかもど真ん中で、かなり恥ずかしかった。同行の友人がちょうど妊娠中だったので立って踊らず、周りに冷ややかな目で見られてたことを思い出した。
今回はちょっと右寄りみたいだから、あんまり恥ずかしくないかな。

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2006/02/02

藤木勇人の『うちなー島旅見聞録』 第10回アップ

美ら島物語のコーナーが更新されています。
連載二桁目に突入した第10回は「ウチナーンチュの憧れ」
読んでみてね!

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