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2010/06/16

子猫の大ちゃん

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週末、実家でめいっぱい子猫と遊んできました。まだ手のひらサイズ。
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いや~、子猫は無条件に可愛い!たまらん!

帰宅したら、ウチの猫達が巨大に見えたcoldsweats01

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2010/06/09

抗がん剤→放射線&ホルモン治療中

今日で放射線治療25回中10回が終わった。残り3週間だ。1回の所要時間は短いのだけど、毎日行くのが面倒なところ。
今日は週に一度の診察日だった。変わりがないか聞かれ、「口角炎と口内炎が出来たけど、関係ありますか?」と言ったら、あっさりきっぱり「ないです」と。しかし知らず知らずのうちに放射線で疲れが出ているかもしれないので、よく食べて(!!!!)よく休養しなさいとのことだった。帰りにチョコラBBを購入。

12月から始まった抗がん剤治療は5月14日にやっと終わって3週間ちょい経ったのだけど、副作用の手足のしびれはまだ治らない。歩くと足の裏がビリビリ、キーボード打っても指先ビリビリ。特に手の細かい作業がイテテ…、である。
結局、治療中に出た副作用は、
脱毛、白血球数低下、肝機能低下、血糖値上昇、口の渇き(血糖値のせいかも)、味覚異常、湿疹、手足の爪の変色(足の親指の爪は剥がれそうになっている)、口内炎(一回だけ)、そして手足の痺れ。
一番しんどい吐き気や倦怠感が無かったので、動き回っても平気なのが助かった。

放射線の副作用は、日焼けのように黒ずんだり、痛痒くなったり、患部が硬くなったりするそうだ。2~3週間後からとのことなので、もうすぐかなぁ。毎日会う患者さんによると、かなり痒いらしい。掻いたらダメと言われているのだけど、就寝中にどうしても掻いてしまうとおっしゃっていた。

ホルモン治療は、放射線と同時に始めた。抗エストロゲン剤のノルバテックス(の、ジェネリック)を毎朝1錠飲むのみで、注射はナシだ。
こちらの副作用は、更年期障害のような症状。これから暑いのにホットフラッシュはイヤだなぁ。

昼過ぎに、ネット通販で注文した帽子が届いた。これから先、鬘は特に暑いので、姉のアドバイスで、病院や気軽な所へのお出かけは、帽子で済ますことにする。
↓がん患者さん専門のこのお店、Todayは、品揃えが良くて便利。
http://today.shop7.makeshop.jp/

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2010/06/08

さよなら陸くん、ようこそ大ちゃん

5月1日に、実家の猫、陸が死んだ。4月に10才になったばかり。今どきの飼い猫の栄養事情からすると早過ぎる死に驚いた。
在りし日の陸背中や横っ腹に6つぐらいコブのような物が見つかり、後ろ足が立たなくなった。リンパ腫かもしれないという診断で、しかし、中がどうなっているかわからないので、むやみに切ると余計に広がってしまうかも、ということで、消極的治療しかできなかった。週に1度注射をしてもらいにいくと、ほぼ一週間は歩けるようになっていたそうだ。
1日朝、通院の日で、車に乗せるまでは自力で動いていたのに、ほんの5分ほどのドライブの間に、黙って息を引き取っていたのだ。一応先生に見せて聴診器を当ててもらい、死亡宣告となったそうだ。
もともと私は、その日に陸の見舞いに実家に帰る予定でいたのだけど、残念ながら間に合わなかった。その日は、母と二人でお通夜をし、私は線香番で朝まで陸を見守り、翌日、父と3人で、市の火葬場に連れて行ってお別れをした。
きっと虹の橋で、元気になって遊んでいてくれるでしょう。
陸は、とってもえらそうな「オレさま猫」で、だけど近所の人達にも可愛がってもらって幸せな猫だったと思う。陸のオレ様振りはまたの機会に書くとして…。

陸が逝ってまだ1ヶ月ちょっとだというのに、もう早や昨日、新しい子猫をもらってきたとのこと。雄のキジトラらしい。
母の行きつけの美容院の隣で、野良の母猫から生まれ、母猫が居場所を移動したときに、その子だけ置いてきぼりになってしまってたそうだ。美容院の人から、見てくるように勧められてたけど、母は見たら欲しくなるからと断っていたのに、里親募集のポスターができて、写真で欲しくなったようで。父も了解して、めでたく里親となった。
母が姉と私に名前の募集をし、私の作品?が採用となった。それが大ちゃん。大地の「大」だ。陸と合わせると「大陸」になる。
動き回るから写真がまだ撮れないそうだ。週末に見に行ってくることにしたので、写真は後日。

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