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2010/09/24

微妙な結果

一昨日CTを撮りに行って、今日クリニックに結果を聞きに行った。

放射線診断科からの結果は微妙なグレー。
「肺野は中葉に6mmの小結節出現」
なんじゃそりゃ?!

先生は、現段階ではこれが肺転移の腫瘍とは断定できないので、3~4ヶ月後に、PET CTを撮って診断しましょうと仰った。
PET CTを撮ると、骨の転移も診断出来るのでちょうどいいでしょうとのことで。
そして、この程度の大きさだと、炎症性細胞だろうが腫瘍だろうが、自覚症状は出ないそうだ。

もし転移だとしても、この程度なら内視鏡でぷちゅっと摘出出来るそうだ。
その後、また抗がん剤をしなければならないかどうか聞くのを忘れたけど、その病理検査次第なんだろうな。
姉によると、最近の医療では、1回や2回の転移なら治るらしく、昔みたいに「転移→絶望」ってことではないそうだ。
それなら安心だけど、せっかくあとちょっとでウィッグ卒業、ってとこまで髪の毛が伸びたのに、また抗がん剤で元通り、ってなるのがイヤやなぁ。

結果がわかるまで長いことあるから不安ではあるけど、とにかく悪い方に考えんこっちゃな。

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2010/09/16

術後一年

手術からちょうど1年、今日はクリニックで検査だった。
エコーとマンモで異常ナシ。前回採った血液検査でも、腫瘍マーカーの、骨の値が高めだけど、抗がん剤の影響で上昇した後、3回の検査では下降傾向にあるので問題ないだろうとのことだった。
ノー天気に構えていて、特に心配もしてなかったけど、とりあえずホッとした。
来週は大きい病院でCTして、肺やら肝臓やらを見てもらったら1年検診は終了。

昨日は姉が1年検診に行っていて、「念の為」の検査はしない方針、と先生に言われたそうだ。
同じようなことを私の先生も仰った。再発、転移の場合は、症状が出てから見つかっても、治療に遅れは出ないのだとのこと。アメリカでもそういうエビデンスがあり、無駄にお金をかけないようにしているのだそう。
なので、去年やったような、骨シンチやMRIはナシというコトだ。

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