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2010/10/22

漢方を始めてみた

同病の姉は、もともと膠原病持ちで、漢方医にもかかっている。乳がんになってからも、抗がん剤の副作用緩和用に薬を処方してもらっていた。
先日、姉が先生に、妹は転移があるかもしれないという話をしたらしく、すると先生は、「再発・転移防止に漢方は有効だから、是非妹さんも漢方にかかってみたら?」と仰ったそうで、姉も、いっぺん行ってみたら?と言うので、近くの漢方内科を予約して先週行ってみた。

その前日に、クリニックで先生に、「漢方に行ってみてもいいですか?」と聞いたら、「いいよ」と言われたが、「再発防止に効くそうで」と言ったところ、「うーん、そういうエビデンスはないんだけどね」と。
そこはきっと西洋医学と東洋医学の相容れないところなんだろうなぁと思った。

漢方内科では、主にご年配の患者さんが次々と出入りしていて、なかなかはやっているようだ。
先生に、姉の先生から勧められた旨を話すと、
「そや!その通り!正しい!よう来た!」「ほな、エエ薬があるからな」
てな感じで、おもろい大阪のおっさんのノリhappy02
ヘンコな説教タイプの先生やったらどうしよう??という不安が一気に吹き飛んだ。
まずは2週間、煎じ薬を飲めるかどうかお試し、ということに。

向かいの調剤薬局で二種類の薬を出してもらって、片方は保険適用で、計4400円。
明細を見ると、ものすごい種類のものがブレンドされていた。
煎じ方の説明を受けた。毎日やるのが面倒だったら、自動煎じ器というのもアリだそうだが、1万4千円ぐらいしてた。

そして1週間、いきなり週末に旅行してたので、2日目からサボッてたけど、ボチボチ飲み始めた。
煎じる作業そのものは難しくはないのだけど、匂いがすごい。換気扇全開だ。
そしてお味の方は…、やっぱりまずーい。苦いというよりまずーいbearing
しかし、熱い方が熱さでまずさがまぎれてなんとか飲める。あとは慣れかな。

漢方は、効くまでに時間がかかるということだから、気長に続けてみることにしよう。
姉の方は、薬を変えてもらってから、浮腫と痛みが一気に良くなってきたそうで喜んでいる。

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2010/10/01

なんちゃって禁煙

今日からたばこが値上げってことで、買いだめした人やら、この際、禁煙頑張る人やら。
私も、これまでだったら2カートンぐらいとりあえず買っておいただろうけど、今はヒトゴトだ。

はたち過ぎからずーっと吸ってて一度も禁煙にトライしたことなかったけど、去年、手術を受けることになって、2週間前に麻酔科の先生から、「2週間だけでも禁煙した方がリスクが少しでも減ります」と言われた。
しかし、7年前の胆石の手術の時は、そんなん言われへんかったしな~、と、やる気全然ナシで1週間が過ぎたところで、たまたまタバコの在庫がなくなった。
じゃ、ちょっと手術まで我慢してみっかな?と軽い気持ちで始めた禁煙。
気負わずに始めたのと、入院生活で環境が変わったのとが良かったのか、禁煙成功!

とかなんとかで1年過ぎたけど、「もう吸いたくない」と思うまでには至ってなくて、食事とかで隣で誰かが吸ってると、ちょこっともらいタバコする。

一番しんどいのは仕事中のタバコ休憩がなくなったことで、それがないと、いつどうやって休憩するのかわからず、どうにも疲れる。
ってのは言い訳かもしれへんけど、元のタバ休友達を誘ったり誘われたりしながら、午後に1~2回、ビルの外へ吸いに出るのが日課になってしまった。
でも、自分の中でお約束として、タバコは会社に置いたままで持って帰らないようにして、基本的に喫煙習慣は消えたつもりで、自分では「やめた」つもりナノダ!

会社にはもう一人、仕事中と、飲みに行った時だけたまに吸うというペースの人がいる。
自分がずっと吸っていた時には、「なんでそんな吸い方ができるんだろう」と思っていたけど、今は大いに共感。
煮詰まったときに吸うと、頭がスッキリしたり、ストレス発散になったりする、と言っていた。
習慣的にずっと吸っていたときは、ストレス発散になってるんかどうか、感覚が麻痺してわからなくなっていたけど、たまにしか吸わないと、1本の効果は前よりずっと大きくなった気がする。
言い訳かなぁ?

ちなみに本日は、会社で2本に、飲み会で1本の計3本でありました。
土日や在宅勤務の日はゼロなので、1週間で10本いくかいかないかって程度だから許して!(って誰に?!)

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