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2011/01/31

ベトナム最後にトラブル

最終日の続き。

お土産買って、ご飯食べて、上機嫌でホテルに戻って、預けていた荷物を出してもらった。
そしたら、関空で買ったばかりのBALLYの皮リュックにベッタリと「Fragile」のでっかいステッカーが貼られていた。
中にパソコンを入れていたかららしい。

えっ?! なにこれ・・・

そして剥がそうとしたら、皮の表面ごと剥がれてしまったのだ!

うそ~~~~~!!shock

すぐ剥がすのを止めて、フロントに持って行って文句言ったが、「誰が貼ったんだ?」というのを確認しようとするばかり。
ムッとして、
「誰がしたかは私には関係ない。どうしてくれるのよ、新品で高かったのに。修理代払うべきよ!」
と、食い下がってみたけど、カバンを眺めて「どうしましょう?」というような困った顔をするばかり。
ラチがあかないので、マネージャーを出してもらった。

しばらくして女性マネージャーが出てきて、ひとしきりカバンを眺めると、
「ココを剥がしたのはアナタなんでしょう?」と言った。
  ムカッpout
「それはそうだけど、こんなことになるとは思ってなかった。私に言わずにステッカーを勝手に貼ったのがいけない」
とか応酬の後、「2~3分待って」と言ってカバンを持って奥へ行った。

しばらくすると、ステッカーを剥がしたカバンを持って出てきた。
私が剥がした部分以外は皮は無事だった。
そして、
「ゆっくり剥がしたら大丈夫だった。アナタは強く引っ張ったからいけなかった」
と言われた。
つまり皮の傷は私のせいだと。
  ムッ・・・bearing
それから、靴の修理と同じようなクリームで補修すれば大丈夫だと思うと言われ、私は仕方なく受け入れることに。
「わかった」と了承したところで、やっとマネージャーは、「こんなことになってすまなく思う」と言った。
こっちが折れるまで謝らなかったわけね。

ここまで気持ちよく楽しくベトナム出張旅行を楽しんだのに、最後の最後にトラブルに見まわれてガッカリ。

で、リュックの方は、素人が手を出さない方が良さそうなので、カバン修理屋さんに見てもらうまでそのままの状態で使っている。
見慣れると、使い込んだ傷のようにも見えるというか…。
いやいや、やっぱりトホホである。

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2011/01/30

ホーチミン郊外一日ツアー その2

クチを後にして、メコンデルタの入り口、「ミトー」へ向かう。
Shinsung2時間ぐらいのドライブでは、田園地帯に外資系の工場がちょこちょこ出てくる。日系、韓国系、中国系等だ。

Studentsちょうど授業が終わった時間らしく、学生達の自転車軍団がわさわさ出てきたところ。
大人はバイク、子供は自転車、というのがメインの移動手段だな。

Elefantearfish

ミトーのレストランで昼食。名物の「象耳魚」というやつの唐揚げが出てきた。メコン河で養殖しているのだそうだ。
Gradeball魚の横の丸いのはお餅を揚げたもので、中華鍋でコロコロとお玉で転がしながら揚げているとプクーッと膨れてきて、大きいのは20㎝ぐらいあった。崩して食べたら美味しかった。

Boatレストランからすぐ船着場があり、そこから船に乗って三角州の島へ。この辺りに島が4つあるのだそうだ。
写真と同じ型の細長い船に2列縦隊で座って乗った。
海までは50kmほどあるそうだが、満潮の為、川は逆流していた。

Bridge


近代的な橋もある。

Youshoku


川の真ん中では魚の養殖。さっき食べた象耳魚だそうだ。ん~、こんな泥水の中で…ねぇ。

Cococandy島に上陸するとすぐ、お土産物屋さんの呼び込みがすごい。「3個センエン!」等と言いながらついて来る。
これはココナッツキャンディの「工場」。パンフに工場見学と書いてあったから、大きな建物に入るものと思い込んでいたら…、めっちゃ手作りだった。椰子を絞って、殻は燃料にし、ぐつぐつ煮ているところ。

Band次に休憩スペースのようなところに連れて行かれ、お茶受けに生姜の砂糖漬けとか出されていただいていると、民族音楽のバンド?がやってきて歌い始めた。
1曲ベトナムの歌を歌ったあと、ニホンゴで「幸せなら手をたたこう」を歌い、チップをもらうと退場。

更に少し歩くと、小さな川が出現し、そこからは小さな手漕ぎボートに乗る。 乗るときが結構スリリングで、船に足を降ろすと船がグラグラ!結構怖かった。 漕ぎ手は前後にいて、本当は女性のお客さんには女性の漕ぎ手、男性には男性…、ということになっているそうだ。 船は観光用だけでなく、島民の移動手段としても使われているそうで、朝夕はラッシュアワーで渋滞するとか!

Coconutsjuice


ゆらゆらと1.5kmほど進むと元の広い川へ出て、最初のエンジン付きの船に乗り換えると、ココナツジュースが置いてあった。しつこくない甘さ。

ツアーの行程はこれで終わり。2時間ほどのドライブでホーチミンに戻ったら5時前ぐらいだった。

帰りの飛行機が深夜0時過ぎだったので、まだ時間はある。
ドンコイ通りに出てショッピング。
話に聞いてはいたが、衣類が恐ろしく安い!探すとブランド物が出てくる。
こんな値段なんだからコピーなんだろうが、LLビーンのシャツが600円ぐらいだったり。
スーツケースは、前日のスーパーマーケットの買い物でもう満杯になっていたが、キプリングの旅行バッグが800円ぐらいなのを見つけた。これは、サルのマスコットが付いてなかったからコピー丸出しなんだけど、安いからこれを買ってお土産を入れて帰ることにしたら、まだお土産買えるぞ!と、更に民芸品のスカーフやランチョンマット等、買ってみた。
しかしランチョンマットは、値切ったつもりだったが、別の店で半額以下の値札が付いてたのでガックリ!

Lastdinner荷物が増えたのでショッピングは終わりで晩御飯を食べに。
初日に行って、日本語のしゃべれる店員さんが感じ良かった店にもう一度行ったら、覚えていてくれた。
最後のディナーは、ベトナムのお好み焼きのような物。と揚げ春巻き。お好み焼きの方は、少しずつ切って、レタスで香草と一緒に巻いて、ニョクマムで食べる。
店の名前の「Goldfish」にちなんで、食器が全部金魚模様になっているのがオシャレ。
店員さん(店長さんなのかもしれない!)とひとしきりおしゃべりして、コーヒーも飲んでから店を出た。

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ホーチミン郊外一日ツアー その1

ベトナムから帰国して一週間、最終日から鼻がグシュグシュなってきたのが帰国後の寒さのせいか悪化して、ティッシュと仲良しの週になってしまったので、ブログアップが遅れております。

さかのぼってベトナム最終日の土曜日。
前述のツアーに参加してきた。
題して「1日で欲張り!メコン河とクチトンネル」
日本語対応可のツアーデスクで、日本語の話せるガイドさんがつくという。こういうグループツアーに一人で参加するのは初めてだ。
7時半にホテルにお迎えが来ると、4人組のおじさまおばさまが既に乗ってらっしゃった。次に近くのホテルに寄ると、一人で参加のおばさまが乗って来られて、これで全員。車は11人乗りの大型ワゴン車なので、ゆったり。
ベトナム人のガイドさんは、アクセントにクセはあるものの、日本語はペラペラな感じ。でも、一人参加のおばさまは、何を言ってるか聞き取れないと言っていて、私が通訳??したり。

ツアーは、まず「クチ」へ。ホーチミンから北西へ70km。
市内の喧騒を抜けて、郊外に出ると、田んぼや畑、そして青空が広がってきた。ずっとスモッグの下にいたので、ベトナムに来て初めて見る青空だった。しかし、青空になるといきなり暑くなった!スモッグは地上の気温を下げていたらしい。そして、郊外になると道路の舗装状態は悪く、車は激しく揺れた。

1時間半ぐらいでクチ到着。
ここはベトナム戦争時、アメリカ軍に抵抗して250kmものトンネルを掘って地下に潜って生活し、戦った跡地だ。
まずは、戦時、クチの人々が戦った様子の10分ほどのビデオを見る。音声は日本語。別の場所に英語用のブースもあって、英語圏の人達はそちらで見ていた。

Tunnel1それから森に入って行く。地面は粘土質の土で、すごく硬い。この土質だからトンネルを掘るのに適していたのだな。
トンネルの一部が観光用に開放されていて、ベトコンユニフォームのスタッフが、穴に出入りしてデモンストレーションしてくれる。この穴の出口は板で蓋されていて、上から木の葉をかぶせると完全に隠れてしまう。
Tunnel2
米兵が歩いていて、地面から突然ベトナム兵士が現れて銃口を向けられたりなんかするのを繰り返していたら、そりゃぁ精神もおかしくなるだろう。


Tunnel3


観光客用に階段を付けて中に入れるようにしてある所もあり、30メートル先の出口までトンネルを歩いてみた。思ったより狭く、腰は直角に曲げないと歩けないし、蒸し暑い!たった30メートルでギブアップだ。しかも、そのトンネルは、観光用に本来より幅を広げたという。ベトナムの人達は小柄でスリムだからな~。


Trap1Trap2トンネルだけではなく、手作りの様々な罠を仕掛けていたそうだ。落とし穴に足を突っ込むとブッスリ!と刺さるような仕掛け。槍用の鉄は、アメリカから奪取した戦車や、不発弾を解体した物から作ったのだそうだ。

Ricepaper1
Ricepaper2車のタイヤでサンダルを作ったりもしていて、お土産用に実演していた。
写真は、ライスペーパー手作りの実演と、ライスペーパー干し場。こうやってモチモチのライスペーパーが出来るのだなー。
あとはお決まりの土産物屋を見て、1時間半ほどでクチトンネル見学は終了。

その2へ続く…

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2011/01/21

ベトナム出張最終日終了

仕事終わり~!
Toll_gate
早く終わって、今までで一番早く会社を出たけど、その時間の方が道が混むようで、ホテルに着いた時間はあんまり変わらなかった。
写真はハイウェイの料金所。工場に着くまでに2回通るのだが、これがどう見ても普通の道路と変わらない。道沿いには店が並んでるし。これでも一応ハイウェイというか、有料道路なんだそうだ。

ホテルに戻るとメッセージが届いていて、明日のメコンデルタツアーは、やはり私だけしか申し込みがなかったが、メコンデルタ+「クチの地下トンネル」というツアーなら他にも参加者がいるのでいかがですか?と言われ、そっちにすることに決定note

それから、ロビーで待っててもらった会社の女の子と、スーパーに買い物に出かけた。
ホテルから徒歩で行ける範囲内にスーパーはなく、タクシーで。そんなに遠くないはずなのだけど、例によってバイク軍団に取り囲まれて20分ぐらいかかってしまった。

スーパーでは、どうやら万引き防止の為、入り口のところで、持ってるカバンをスーパーの袋に入れられてテープでぐるぐる巻きにされてしまう。又は、ロッカーに預けることも出来るらしい。

Omiyageまずは、従兄に頼まれていたニョクマム。日本の醤油のように種類が結構あり、値段もさまざま。
どうせ現地の人の舌を持ってなくて違いはあんまりわからないだろうから、パッケージで選んじゃおうと思ったが、会社の子は、友達とかにケータイで電話して、選び方を熱心に聞いてくれた。
その子も初めて知ったそうだが、成分表を見て、プロテインの多いのが良いのだそうだ。
それで選んで、次にお菓子のエリアに行ったところ、再び電話がかかってきて、一番いいブランド名をおそわったみたいで、それに交換。
その瓶は大きめで、重たいからちょっとヤだったけど、せっかく選んでもらったのでお買い上げ。
それからチリソースを2種類。社食にあったプレーンなやつと、ニンニク入りの物。
あとは、面白そうな駄菓子ばっかし。妙な日本語が書いてあるのは、タイ製だ。
フルーツチップスはベトナムの物で、このブランドがお勧め!と言われて買った。外国人にも人気があるそうで、中国からの出張者が山盛り買って帰ったとか。

Takoyakiそれから3階に上がるとフードコートがあって、そこで食事を。
フィリピンのバーガーチェーン、ジョリビーや、ピザハットもあった。
そして何故かたこ焼き屋さん!招き猫の手はパタパタ動いている。
どんな物を出してるのか興味津々だったが、食べてる人はいなかった。

Foodcourt私達はベトナム料理(フライドヌードルと言われたけど、麺ではない)と、ヨーグルトジュースのカウンターで買った。
ライスペーパーで、野菜や肉を包んで、ニョクマムをつけて食べる。
これだけ山盛りになってても二人で480円程度!しかもこのワタシが完食出来なかったgawk
この子はこの1週間ホントに親切にしてくれて、お土産まで持たせてくれた。(上の写真のベトナムコーヒー)
ホンマにありがとね~lovely

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2011/01/20

ベトナム出張4日目終了

仕事はスケジュールより少し早く進んでいるので、明日の最終日は早く終われそう。
山場は越えたので、あと少し!頑張ろう。

明日仕事が終わったら、土曜日は観光してから帰るつもり。
ベトナム出張したことのある同僚と、こないだの年末にベトナムとタイ旅行をしてきた後輩くんのお勧めの、「メコンデルタ1日ツアー」に申し込んでみた。
しかし、最小催行人数2名のところ、まだ私だけしかいないとのことで、前日まで増えなければ、キャンセルするか2名分払うかの選択だそうだ。ま、行き当たりばったりでいいか。


Toiletさて、これは、会社のトイレのドアの内側に貼ってある注意書き。ちょっと面白いので撮ってみた。
こんなNGの座り方する人おるんかいな?!shock
洋式トイレがまだそんなに普及してないのかな?!
そういえばここまで、ホテルと会社のトイレしか使ったことないから、ローカルなトイレ事情はわからない。
でも、今日晩ご飯に連れてってもらったレストランのトイレは洋式だったな。
それから、会社のトイレのサインだが、ドアに貼ってある男子・女子を示す絵は日本でもおなじみの物。
ところが、色が、男が赤で、女が青だった。
私は無意識に赤サインの方へ行こうとして止められたcoldsweats01


Pigeon今夜のディナーは、かなり広いレストランに連れて行ってもらった。
ウリは、ドイツかどっかから設備を輸入して作っている地ビール。ラガーと黒ビールがあって、ラガーを一杯いただいた。お酒の味にはうといけど、飲みやすかった。
メニューで面白かったのは、鳩がまるごと入ったおかゆ。生姜が入っている。
先にご飯部分をいただいたら、ウェイターがハサミを持ってやって来て、鳩肉をチョキチョキと小さく分けてくれる。
お味の方は、コクのあるチキンといった感じで美味しかった。


ベトナム事情をもう一つ。
定年の年齢が、男女で違うそうだ。
弊社ベトナムでは確か男性が60歳位で女性が53歳ぐらいと言ってたかな。ベトナムではどの会社でも一般的だそうだ。
「理由はわからないけど、女性の方が弱いからじゃないかな?」と言っていたが、「今どき、女性の方が長生きするし元気だと思わない?」と言ったら、笑っていた。
そのうちに平等化していくんだろうな、きっと。

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2011/01/19

ベトナム出張3日目終了

さすがに疲れて、慢性肩こりが悪化したのでマッサージに行ってみた。
街中にも「マッサージ&スパ」と書いた店があるのだけど、ブラブラしてた時にもらった日本語つきパンフによるとそんなに安くもなかったので、ホテルでやってみた。45分の首・背中コースで2800円ほど。
まぁまぁだった。このガンコな肩こりは、一回では治らんね。

さて、今朝は行きのタクシーから写真を撮ってみた。
毎日見ても飽きないバイク軍団の迫力・・・!
特に交差点やロータリーでのせめぎ合いがすごい。
信号がない交差点が多く、怒号のようなクラクションの中、車や他のバイクを避けながら自分の行きたい方向へ進む技術には感心する。きっと慣れなんだろうが、自分なら毎日これをやってたらストレスでおかしくなりそうだ。
朝の通勤時間はひとり乗りバイクが多いが、夕方から夜にかけては、二人、三人乗りの方が圧倒的に多い。バイクタクシーが多いのかもしれない。
ちいちゃい子供を横抱きした若いお母さんが後ろに乗ってたりも当たり前っぽいが、見てる方が怖い。
Bikes_morningこれは、新年を祝っているらしき横断幕と、信号待ち中に物売りに来るおねえちゃん。
スモッグがひどいので、マスクは必須アイテムだ。
カラフルなマスクが流行っているらしく、花柄やチェックなどでおしゃれを楽しんでいるようだ。
Bike_nimotsu
前後に思いっきり荷物を積んでパワフルに走る女性。
歩道らしきスペースはあるが、市内を抜けると舗装されていない。
道沿いの木々はホコリで白くなっている。


Opencafeオープンカフェ・・・かな?
正直、このホコリの中で飲み食いする気にはなれないな。
写真から切れているが、左端には食べ物を売るスタンドがあって、フランスパンのバケットサンドをその場で作ってくれるようだ。


Bunbohue今夜の食事は再びベトナム料理。
フエの名物麺で、ブン・ボー・フエという。安くて人気店らしく、早く入ったから良かったけど、出る頃にはおおかた満員。
それに、バイン・ベオという、小皿ごと蒸した米粉の生地に干しエビをトッピングしたもの。
一人なので、「量が多いか?」と聞いたら小さい皿と言われたのでオーダーしたら、小皿が10個も乗ってきてビックリ!確かに醤油差しサイズではあるが…。
味は、あっさりしたお餅という感じだった。

ちなみに、現地の人達の麺の食べ方は、お箸とスプーン(レンゲではない)をいっぺんに両手に持って食べるスタイル。なるほど合理的。
ちなみにちなみにフィリピン人は、フォークとスプーンを持って、同時にお皿やボウルに突っ込みつつ食べるスタイル。スプーンはナイフ代わりにも使っていて、こちらも合理的。
Icecream帰りに、Icecreamのサインに惹かれてカフェに入ってみた。
ココナッツアイスを頼んだら、ココナッツに入って出てきた!ダイナミック~♪
それとコーヒー。出てきたらベトナムコーヒーだった。あー、そうや、こっちのコーヒーはこの形式だったのだ。忘れてた。
店のおっちゃんは英語が通じないみたいだけど愛想が良く、無言で身振り手振りで、食べ方・飲み方を指示してくれて面倒見が良かった。
ベトナムコーヒーはやっぱり苦手だったけど、アイスは美味しかった。食べ終わって満足な顔してたら、おっちゃんがとんできて、ココナッツの内側をスプーンでゴリゴリして、最後まで食べるのだ!と無言で教えてくれた。


なんか、バイクと食べ物のネタばっかしやけど…coldsweats01、明日は工場の人達と一緒に晩ご飯に行く予定で楽しみ。

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2011/01/18

ベトナム出張2日目終了

ベトナムでの仕事2日目が終わった。ここまではなかなか順調でスケジュール通り。

Bikes_nightホテルから出張先の工場までは、タクシーで1時間弱。
渋滞がなければ30分の距離だけど、車とバイク軍団とのせめぎ合いでそれぐらいかかってしまう。
とはいえ、車が止まってしまうほどの渋滞ではないので、イライラせずに周りの景色をキョロキョロ見ている間に着いてしまう。

2日目の今日は午後から何故か頭痛もして疲れた感じだったので、帰ったらホテルで食事を済まそうと思っていた。
しかし部屋に帰った頃には頭痛も治まっていて、なんか勿体無い感じがして、やっぱり外出することに。
初日と昨日はベトナム料理屋に行ったし、お昼の工場の社食も勿論ベトナム料理だったので、今夜は違う物を選んだ。
昨日の食事帰りにブラブラして見つけていたトルコ料理屋へ。
トルコ料理は、高崎にいた頃に好きになって以来、三宮の店に行ってみたりしていたが、しばらくご無沙汰だった。
一人なので、色んな種類をちょこちょこ食べることが出来ないのが残念だったが、レンズ豆スープと、ラムカバブのピタパンサンドを食べた。
スープは美味しかったけど、サンドは普通かな。こないだ西宮えびすの露店で食べたドネルサンドの方が美味しかったな~。

一旦外出してしまうとテンション上がって疲れてたことを忘れて、まっすぐ帰らずお土産物屋やフランスパン屋さんを覗いたり、寄り道して帰った。
そして、明日からのお仕事に備えて?パック中!

Fresh_springrollちなみにこちらは初日の夜に食べた、生春巻き。ライスペーパーがモッチモチですごく美味しい!







Che_2

それからデザートのチェー。ココナッツミルクに豆やタピオカの入ったスイーツ。ちょっと病み付きになるウマさ!

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2011/01/16

ベトナムに来ました

今朝はこの冬一番の冷え込みで、関西でも氷点下。
そんな日本を脱出して、やってまいりました、初ベトナム!
今日から一週間の出張だ。行き先はホーチミンから30分ぐらいの所にある弊社の工場。

ベトナムの天気予報は見て来てたけど、やっぱり暑い!暑がりの私は、入国審査やら税関やらウロウロしている間に既に汗だく。
そして場違いなダウンジャケットを手に持って空港を出て、ホテルへ向かった。

あー、マニラの風景と似てるなー、と思っていたが、大きな交差点を曲がったところで、やってきました原チャリ軍団!
これかー!!coldsweats02
「水曜どうでしょう」のベトナム原チャリ縦断で見た景色がそのまんま迫ってくる。生で体感するとすごい迫力だ。
すり抜ける原チャリ達もすごいが、遠慮せずにぐいぐい行く車もすご過ぎる!
なかなかスリリングな20分ほどのドライブでホテルに到着。

Room一週間お世話になるお部屋は、ベッドがでかくて快適そうだ。
インターネットもサクサクだ。
ただ、「リバーサイド」がウリのホテルなんだけど、反対側の部屋にされてしまったのがちょっと残念。

Bike
部屋から見える、ロータリーに群がる原チャリ軍団の図。
遠目なので迫力に欠ける写真だが…。

Bag

こちらは、関空のバリーショップで一目惚れしてしまったリュック!衝動買いニャ~ン!heart02
早速明日からの仕事にPC入れてかついで行こう。

ホテルのすぐ近くはドンコイ通りという、お店がいっぱい並んでいる繁華街なんだけど、暑いし、今日はウロウロする気になれない。一週間あるし、明日からの仕事に備えて今日はのんびりダラダラします。

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2011/01/11

十日戎

えべっさんである。西宮えびす神社に行ってきた。

赤門からダラダラの人間渋滞。
「本えびすやし祝日やから一番混んでるんかな」と思ってたら、後ろのおじさんが「今日みたいに空いてるとラクやな」と話していた。
そうなんや…。いつも夜にしか来てなかったから、ここまで混んでるの、見たことなかった。
参拝が終わるまで約30分かかった。これくらい都会の初詣だったら普通かもね。

おみくじは、元日の初詣で引いたのが大吉だったので、もっかい引いて悪かったらイヤなのでパス。
そのかわり、初詣の神社でイマイチだったので買わなかった交通安全のお守りを購入した。

Dvc00002お参りが終わると、後はお楽しみの露店食べ歩きだ!西宮は露店が多くて楽しい。(神頼みよりこっちがメインだったりして)
まずは、毎年手水場の横に出ているたこ天の店へ。美味し!
それから、奥で座って食べれる店で、たこ焼き、ジャンボ焼鳥、焼きそばを食し、境内を出た。
外では、トルコのドネルケバブサンドを食べた。これ、めちゃうま!普段でも食べたい一品だ。
それからベビーカステラをお持ち帰り。
ここらで寒くてトイレに行きたくなったのだけど、どこもすごい列になっていたので、もう一気に帰ってしまうことにした。

商売人やないけど、ご利益があればエエな。

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2011/01/10

桂む雀三十周年

という公演に行ってきた。場所は天満天神繁昌亭。

桂む雀さんは故・枝雀さんの七番弟子。
私はいわゆる同学年で、二十代後半、大阪に住んでいた頃にファンになり、小さい落語会まであちこち追っかけてはアンケートを書いて足跡を残していた。
当時、朝日放送で月一回深夜にやっていた「枝雀寄席」の公開録画には毎月応募し、む雀さんの応援メッセージを書いていたところ、ある日む雀さんからお礼のお手紙とステッカーが届いてカンゲキした。

その後私は神戸に引越して大阪の落語会へのフットワークが悪くなり、休日にある公演ぐらいしか行かなくなった。更に、群馬に転勤したりなんかしたもんで、戻って来てからはもうDMが届かなくなってしまった。それでも米朝一門会のような大きな公演には行ったりしてたけど、さっぱりむ雀さんの公演の情報がない。おかしいなと思っていたら、2005年の3月に脳梗塞で倒れたのだということを知って、とても心配になった。

そして一昨年、兄弟子の九雀さんの「九雀通信」で、む雀さんがハーモニカ演奏や、落語の鳴物をやり始めたことを知り、少し安心したりした。

今回の公演は、81年1月10日に枝雀さんに入門してちょうど30周年ということで、兄弟子の九雀さんや、同期入門の落語家さんや、長唄、太神楽の方等が集まって、む雀さんの30周年と病気からの復帰を祝うという形のものだった。司会をABCアナウンサーの三代澤さんがやっていた。
110109_21220001む雀さんは、ハーモニカ演奏と、長唄で出演。
久しぶりに見るむ雀さん。想像していたより後遺症はきつかったようで、右半身はホンマにきかなくて、車椅子生活をしているらしい。言語中枢にも障害が残っているそうだ。
落語のみならず、三味線など、芸達者なむ雀さんだったのに、一瞬にしてそれを奪われてしまったことのショックは想像を越えるものであったであろう。

正直言ってハーモニカも長唄も、素人目にも、お金を取れるレベルではなかったけれど、この約6年間の努力を想像すると、拍手を送らずにはいられなかった。
私も病気しちゃったけど、む雀さんと比べたらへでもない。同い年のむーさんがこれだけ頑張っているのだから、私もねー、と励みにもなった。

110109_21230001_2それと、良かったのは、「お涙ちょうだい」的な内容にならず、他の演者さん達がとても楽しく盛り上げていたこと。これだけの演者さんと、それからキャパ200名の会場満員のお客さんを集めたのは、む雀さんの人柄とこれまでの頑張りがあってのことだなぁと思った。

翌日の今朝、ABCラジオの三代澤さんの番組でこの公演が紹介され、む雀さんの演奏が流されて、感動が蘇ってきた。
む雀さんには、いつかまた高座に上がって欲しいと願っている。実現すれば、体が不自由になった人達にとってどれだけ励みになるだろうと思う。でも、焦らずに、ボチボチと少しずつ進んでいって欲しい。

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