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2011/02/18

フィリピン出張終了

飛行機の変更ができたので、1日早く帰ることにした。
これからチェックアウトして空港へ。マニラ市内は混むので、念の為3時間半前に出発することに。

昨夜は、食事に行ったショッピングモールで、WWFのセールスマン?につかまり、フィリピンの海の魚を救って下さいというトークにほだされて、寄付をしてきた。これも旅の勢いかな。

ベトナムより短い滞在になったが、火山の観光できて良かったし、仕事も順調で、良い出張旅行だった。

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2011/02/17

フィリピン出張3日目終了

仕事は順調に進んでいて、予定より早く、明日終わることになり、土曜帰りの予定を一日早めて金曜日に帰ることにした。まだ飛行機のチケットの変更ができていないので、確定ではないけれども。

Tricycles今日は帰りに、工場団地の出口の近くにあったトライシクル乗り場でパチリ。
ちょうどタクシー乗り場のように何台も集まって、工場帰り客待ちをしていた。
最大6名乗って走っているところを撮ってみたかったけど、今日はチャンスなしだった。

ホテルに帰ってから、昨日書いてたスパにマッサージを受けに行った。
失礼ながらあまり期待していなかったのだけど、思ったより上手で気持ちよかった。フルボディーコース1時間で550ペソ。約1100円!安っ!これに、二人部屋を一人で占有するなら100ペソプラスと言われて払った。
薄暗くしてある部屋に通されると、アロマのとてもいい香りがしてリラックスできた。
2年前マカティでスパに行った時は、気持ちよかったけど冷房がきつくて、だんだん冷えてきて残念だったのだけど、今度は室温もちょうどよくて、何度も寝落ちしそうになりながら気持のよい時間を過ごせた。

今日の夕食は、メキシカンにしてみた。写真を見たら久しぶりにブリトーとかエンチラーダとか食べたくなって。
結局食べたのはエンチラーダとサラダとトルティーヤチップスのセット。エンチラーダが思ったより硬かったかなぁ。

それからスーパーで、定番土産のドライマンゴー等を買って、ホテルに戻ろうとシャトルカーを呼ぶのに電話したが、いくらかけてもホテルが電話に出ない。
待ち合わせ場所はスタバの前なので、しゃぁないなぁ、とスタバでコーヒーを飲んで待ちながら何度もかけたけど、30分経ってもやっぱり誰も電話に出ないので、諦めて歩いて帰った。
コンシェルジュに文句言ったらびっくりしていて、平謝り。
「まぁいいよ、エクササイズになったから」
と言っておいた。
でも結局なんで電話に誰も出なかったのかはわからないままだ。


さて、今日は日本では昼間にタイガースが日ハムと練習試合で、リンちゃんがヒットを打ったらしい\(^o^)/
それは嬉しいけど、FAの小林宏の人的補償で誰がロッテに行くことになるのか、リンちゃんはプロテクトされているのか、まだまだ不安な日々。どうか残れますように (^人^)

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2011/02/15

フィリピン出張2日目終了

フィリピンは4回目といっても、前回まではマニラの中心部・マカティから出なかったが、今回の行き先はマニラ郊外の工場団地内にあるので、そこに近いアラバンという町のホテルにいる。ビジネス街のマカティとはまた違った雰囲気だ。
工場へは、ホテルからすぐハイウェイに乗れて、20分ぐらいで着く。ハイウェイを下りると一番目につくのが、サイドカー付きのバイクタクシー、「トライシクル」だ。
これ、日曜日に火山に行く途中、初めて見た。
小型乗り合いバスの「ジブニー」もフィリピン名物だが、そういえば今までトライシクルを見たことがなかったのだ。
そう言うと、マカティのようなビジネス街には、トライシクルは乗り入れ禁止になっているからだと運ちゃんがおしえてくれた。なるほど~。

写真をまだ撮れていないのだが、トライシクルは、後ろの席に二人、サイドカーに3人、とか乗っていて、運転手を入れるとMax6名だ!それをバイクで引っ張ってるんだから、なかなか力強いというか…。そしてこれが道の真ん中を車同様に走って行くので、渋滞のもとになったりするみたいだ。
それでもベトナムのバイクタクシーの3人乗りよりは安全そうに思える。

Jipneeジプニーはマカティでも走っているが、エアコン付きのジプニーはマカティ周辺だけとのこと。写真は2年前に撮ったマカティで見たジプニー。怪しいミッキーマウスもどきの絵が描いてある。
そしてジプニーはハイウェイも走っていた。窓は全開で、すのこ状の板のようなのが張ってあってそこにカーテンが吊るされているだけで、ブンブン飛ばしていく。雨の日は濡れるんだろうなぁ。
そしてジプニーは、行先表示がすごくわかりにくいし、どこでどうやって降りるのかもわからんし、ジモティにエスコートしてもらわないと乗れそうにない。一度乗ってみたいと会社の人に言ってみたことがあるが、お勧めしない、と言われてしまった。
という話を、火山のドライブの運ちゃんに話したら、自分が一緒に乗ってあげるよ、時間があったら呼んで。トライシクルも乗せたげる、と言われた。まぁそこまでしなくてもいいのでパスだけど。


さて今日は、仕事終わってからは、昨日と違うモールへ行った。
車で5分かからないぐらいの所だが、ホテルから無料のシャトルカーを出してくれるので乗せてもらって行った。
昨日の、近くのモールよりは少し小さめだが、全体的に値段が高め。
お店も、ラコステやらポロやらGUESSやらのブランドショップが並んでいた。この辺りは高級住宅街があるからだと、フィリピンの同僚がおしえてくれていたので驚きはしなかったが。
晩御飯の時間には早かったので、GAPをひやかしのつもりで覗いていて、ついブラウスを2枚買ってしまった。1枚4900円だったから、日本と同じような価格なのかな。こないだのベトナムのシャツなら10枚近く買えたかも!なんて思うとバカバカしいのだが、これも旅の勢いというか。
食事は、「トニーローマ」を見つけて入った。芦屋店がなくなって久しいので懐かしくなって。ベイビー・バック・リブ、うまかった~。
それから腹ごなしにブラブラとウィンドウショッピング…のつもりが、FOSSILの店にプラッと入って、珍しいブロンズ色のブレスウォッチを見つけてお買い上げ。そんなに高くなかったし。

そして、またホテルからシャトルカーにお迎えに来てもらったら、もう1名おじさんが乗合だった。
運ちゃんに、「ここのモールは値段がみんな高いんだねー!韓国と変わらない値段だったよ」と興奮気味に話していたので、「韓国から来られたんですか?」と話しかけて、ホテルに着くまでおしゃべり。なにかの設備機器の営業をしているそうで、今日着いたばかりだと言っていた。
韓国おじさんは、結局レストランに入らず、ビールとフルーツを買って来たと言ってた。部屋で今頃エエ調子になっているかもしれない。

明日あたりは、そろそろ肩こりがひどくなってくる頃なので、昨日モールで見つけたスパに行ってこようかな。

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2011/02/14

フィリピンに来ました

今週はフィリピンに出張で来ている。
フィリピンは4回目になるが、これまでの出張では観光できず、ホテルとオフィスと近くのショッピングモールを往復するだけで帰ってきた。
てなことを、空港からのホテルタクシーの運ちゃんと喋っていた。
「火山には一度は行きたいんだけどね」
と、なにげに言ったところ、
「じゃ、今から行けばいいじゃないか」
と言われ、いくらで行けるか聞いたりして、交渉成立、ええい行っちゃえ~!ということに。

Funatsukibaもうちょっと近いのかと思ってたけど、1時間ぐらい走って、「タール湖」に到着。
船着場になっていて、湖の中の火山島へ行くボートと、山上へ登る乗馬がセットになってるツアー代4800ペソを払って、ボートに乗った。
結構爽快に走るのだが、水しぶきがすごくて、ビニールシートを体にかけて防ぐが、水しぶきは時々顔にバッシャンバッシャンと豪快にかかってくる。カメラを出せる余裕はなかった。
20~30分ぐらい走って、島に着いたら馬乗り場になっていて、マスクと軍手を売るオバサンが早速近寄ってきた。
「ホコリっぽいから要るよ」と言われ、50ペソ(100円ぐらい)なので、買った。
ここで、手持ちのペソはほぼ尽きてしまった。こんなことになると思ってなくて、たいがいはクレジットカードで飲み食いできるので、5000ペソぐらいしか換金しなかったのだ。

そして、馬の乗り方なんて何も知らないのに、何のインストラクションもなく馬に乗せられる。女性のガイドさんがロープを引いて一緒に歩いてくれるシステムになっている。
心の準備が出来てないうちにスタート。結構怖い!
そして、しばらく行くと坂道になってきたが、岩や石ころですごく道が悪い。歩ける所がすごく細くなっていてしかもところどころ急坂。でもビビッている間もなく、馬はどんどん進んでいく。
軍手は何で要るのかな、と思っていたけど、すぐにわかった。怖くて馬の背に付いている持ち手をギューッと握り締めているので、素手だときっとすぐに痛くなっていただろう。
それでもしばらくすると、恐怖感が少しずつなくなってきて慣れてきた。しかしどうやら道のりは長いようで、ゴールが全然見えない。
やっと少し開けたところに来て、湖が背後に見えていい景色だけど、ゆっくり振り返る余裕もないし。
ガイドさんが「あれが火山の頂上だよ」と指さしたところは、まだまだ遠いやん!うそっ、あんなとこまで行くんかい、まだまだやん…、と、結局40分ぐらいかかっただろうか、頂上に到着。

Crater馬を下りて、少し上がると、カルデラ湖が下にあった。
二重カルデラ湖になっているようで、湖の中の火山のてっぺんがまた湖。
湖岸では、ところどころ煙が上がっていた。
ちょうど夕日がさしてきて、なかなかの眺めだった。

頂上は、「ご休憩処」があって、ドリンクを売っていた。
勧められたが、「もう現金ない」と断ったところ、一緒に来てくれていたボートの運ちゃんが、ココナッツジュースをおごってくれた。実は飛行機での食事以降ずっと何も飲んでなかったので、すごく助かった。

しばし景色を楽しんだら、今度は下山だ。馬で下りるの、怖そうだなぁ、とまたビビリながら乗馬。
これも、最初は下りが怖かったけど、しばらくすると慣れてきて、帰りはやっぱり早くて20分ぐらいだったが、着いた頃にはどっぷり日が暮れてしまった。そしてまたボートで湖岸に戻った。
船着場では、飲食も出来るようになっていて、地元の人が食事をしていた。
私は、タクシーの運ちゃんに、これまたコーラをおごってもらい、彼は自分のケータイで、シャリースと宇多田ヒカルの曲を聞かせてくれた。ファースト・ラブ、日本語の部分はわからないながら、歌詞が好きだと言っていた。

Room1
帰りはハイウェイまでの道が渋滞して、やっとホテルにチェックインしたのは9時半になっていた。
部屋は、無料でアップグレードしてくれて、ベッドルームとリビングが別の部屋になっている、なかなか素敵な部屋だ。
Room2夕食はホテルのレストランでパスタを食べて、ほとんどバタンキューで眠ったのであった。


今日は仕事初日で、午後からすごく眠かった。
だけど、仕事は4時に終わって、同僚にホテルまで送ってもらったらまだ4時半ぐらいだったので、晩御飯時間まで寝ることに。
そして、「ピンポーン♪」とハウスキーピングの人が来て目が覚めたら7時半だった!よう寝た~。おかげで今眠くないのだが…(^^;
で、近くのでっかいショッピングモールへ食事に出かけた。お店は色々あったが、なんかみんなイマイチな感じで、結局地元のファーストフードチェーンの「ジョリビー」で済ませてしまった。

工場の社食は美味しかったけど、「食」はやっぱりベトナム出張の方が楽しいなぁ。

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