2012/12/31

2012年を振り返って

思えば2012年は良いことと悪いことが半々でした。

一昨年末に倒れて要介護になった父は、退院したけど結局自宅には戻れていません。
しかし春先まで危ない時期もあったことを思えば、認知症もないことだし、ゆっくりながら回復していることは奇跡のようです。
介護している母の方が物忘れがひどくなって、何かとすぐにパニックになってうろたえるし、心配かもしれません。

仕事の方では、中国の大きなプロジェクトチームに入り、1月から7月まで広州に5回出張しました。
大所帯のチームで日本人は私一人だったので、中国やフィリピン、シンガポールのメンバーとたくさん親しくなれたことは収穫でした。
中国のと同時にインドのプロジェクトも常に4~5個掛け持ちしていました。あとタイのプロジェクト2つと。
これらは全て遠隔でやっていたけど、インドやタイの各サイトの多くのメンバー達と密に働けたことも良かったことの一つです。

10月には、前述の猫、トラッキーを亡くしました。
耐えられないくらい哀しい出来事だったけど、トラは私達と出来る限り長く一緒にいれるようにと治療を頑張ってくれたのが痛いほどわかっていたので、感謝の気持ちでいっぱいです。

そして11月末で、会社を辞めました。気づけば23年と11ヶ月勤めてました。あの会社でこんな長く勤める人は数少なく、私の部署では4月に1つ年上の人が辞められて以来、私が最年長になっていました。
ようこんなしんどい会社にここまでおれたな~、と思った次第。しんどかったけどそれ以上にいっぱい楽しかったし、これまでやってきたことには満足しています。

しかし、再就職戦線は厳しい!!
わかっているけど、とりあえずのんびりするぞ~と、台湾に旅行し、白浜で温泉に浸かって子パンダさんを見て癒され、すっかりリラックス。そして勤労意欲がすっかり失せてしまい…ヾ(;´Д`A
でも来年は心機一転、就活に励みたいと思います。いい年になればいいな。

皆さんも良いお年をお迎え下さい。


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2011/06/14

不思議な体験、記憶が…

日・月で、白浜温泉に一泊してきた。ここの温泉のお湯が気に入って、通うこと6回目spa

いつも相方と泊まるといびきがうるさくて寝付けないので、今回は導眠剤を服用してみたら爆睡sign03

翌朝、朝ごはんを食べながら、「ゆうべのマッサージチェアは…」という話になり、
「え、マッサージチェア、行ってきたん?私が寝てから?」と私。
相方が行きたいと言っていたのは覚えていたのだが…。

「アンタも一緒に行ったやん」

「えっ……sign02

そういえばうっすらと、マッサージチェアの辺りにいて備え付けのDVDをいじった記憶があったのだけど、それは夢だと思っていた。
ひょえーー、あれは夢ではなかったのかshock

マッサージチェアへの行き帰りとか、マッサージ中のこととか、まったく思い出せなかったsweat01
薬のせいで眠くなっていて、夢うつつのままマッサージチェアに行ったらしい。


私はあまりお酒が飲めないので、酔って記憶がとんだという体験をしたことがない。
記憶がとぶってどんな感じなのかなーと、前々から興味はあったのだが、こんなことで体験するとはねcoldsweats02


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2011/03/17

日常のありがたさ

東日本大震災の被害は、私達が遭った阪神淡路大震災の何倍もの規模になりそうだ。
震災報道ばかりのテレビを見ていると16年前のことを思い出す。あの頃もきっと、被災地外の人達はこういうもどかしい思いをしながら見ておられたのだろうな、と、逆の立場になった今わかる。

16年前、私はもともと地震の日の2週間後に沖縄に行く予定をしていた。沖縄で一人芝居をしていた藤木勇人さんの公演を初めて見る為に。
被害の全体像を把握できていなかった最初の数日は、2週間もすれば行けるようになるものと思っていたが、空港まで行く手段さえ当分確保出来ない、それどころかまだ自宅にも帰れない状況で、旅行どころではないと認識して、5日目ぐらいに藤木さんの事務所にキャンセルの電話を入れた。急にキャンセルで申し訳ないという気持ちでいっぱいでかけたのだが、電話に出ていただいた藤木さんの奥様に、
「いけやんさん!無事で良かった!毎日心配して新聞の死亡欄を見てました。チケットキャンセル?当然でしょう?全然構わないので気をつけて下さい」
というような事を言われて驚いた。
まだ、一度もお会いしたことなくて、電話で予約を入れただけなのに、こんな心配してもらっていてとても嬉しかったし、旅行に行ける状況ではないということをとっくに理解していただいていたこともありがたかった。

そして、旅行など非日常的な事は、「日常」があって初めて楽しめるものなんだなぁとわかった。
普段は退屈だったり飽きてたりする「日常」。だから時々何かしら非日常的なものを求めて、遊びに行ったり、コンサートに行ったり、映画を見たり、旅行に行ったりする。
しかし日常が奪われてしまったとき、毎日がすべて非日常になり、なんとも退屈な日常でさえ有難いものだということを初めて知った。

今の被災地の方々は恐らく同じ思いでおられることだろう。関東の、鉄道や電気が止まったりしている地域の方も同様だろう。
私達に今すぐできることは義援金寄付ぐらいで、勤務先の会社が募っているのでそちらに参加した。会社は日用品製造なので、既に2便、宮城方面に製品を送ったそうだ。更に続便が岩手や茨城へも行くようだ。間接的にでもお役に立てたら嬉しい。16年前に皆さんにお世話になった恩返しが少しでもできれば。

犠牲者の方々のご冥福をお祈りすると共に、被災者の方々が少しでも早く日常を取り戻されることをお祈りしている。

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2011/03/07

ホール&オーツ Do What You Want, Be What You Are 2011 Tour

2週間前になるが、2月21日、大阪でホール&オーツのコンサートに行ってきた。
多分7~8年ぐらい前にフェスティバルホールで、アコースティックばっかりのライブに行って以来。

仕事の都合でちょっと遅れて入った時には「マン・イーター」をやっていて、それが何曲目だったのかわからなかったのだが、完全なセットリストが載っているサイトを見つけたら、1曲目だった。大してミスらなかったことに安心。

翌日の公演セットリストだが、内容は同じだろう↓
Hall & Oates Concert at Grand Cube, Osaka, Japan Setlist on February 22, 2011
各曲、再生できるようになっているので、お好きな方はライブの雰囲気を想像してみて。

往年のヒット曲をずらり並べた感のあるセットリストだったが、当然アレンジはちょこちょこ変えていて、80年代の思い出にも浸りつつ、新鮮味もある内容だったと思うが、個人的にはもうちょっと新しい曲も加えて欲しかったな、と。
その点では、以前のアコースティックバージョンのライブの方が感動が大きかった。
時間も、1時間40分くらいで終わってしまって物足りなかったけど、もう60歳超えのお二人、体力に限界カナ?
でもダリルは高音が少し出にくいようにも聞こえたけど、声はまだまだ健在な感じ。オーツさん(w の方が、全然変わらないように見えた。

観客は同年代が多かったので、会場の雰囲気は同窓会的で和めた。男女比率は半々ぐらいだったかな。
大人の時間を楽しんだ夜だった♪

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2011/02/18

フィリピン出張終了

飛行機の変更ができたので、1日早く帰ることにした。
これからチェックアウトして空港へ。マニラ市内は混むので、念の為3時間半前に出発することに。

昨夜は、食事に行ったショッピングモールで、WWFのセールスマン?につかまり、フィリピンの海の魚を救って下さいというトークにほだされて、寄付をしてきた。これも旅の勢いかな。

ベトナムより短い滞在になったが、火山の観光できて良かったし、仕事も順調で、良い出張旅行だった。

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2011/02/17

フィリピン出張3日目終了

仕事は順調に進んでいて、予定より早く、明日終わることになり、土曜帰りの予定を一日早めて金曜日に帰ることにした。まだ飛行機のチケットの変更ができていないので、確定ではないけれども。

Tricycles今日は帰りに、工場団地の出口の近くにあったトライシクル乗り場でパチリ。
ちょうどタクシー乗り場のように何台も集まって、工場帰り客待ちをしていた。
最大6名乗って走っているところを撮ってみたかったけど、今日はチャンスなしだった。

ホテルに帰ってから、昨日書いてたスパにマッサージを受けに行った。
失礼ながらあまり期待していなかったのだけど、思ったより上手で気持ちよかった。フルボディーコース1時間で550ペソ。約1100円!安っ!これに、二人部屋を一人で占有するなら100ペソプラスと言われて払った。
薄暗くしてある部屋に通されると、アロマのとてもいい香りがしてリラックスできた。
2年前マカティでスパに行った時は、気持ちよかったけど冷房がきつくて、だんだん冷えてきて残念だったのだけど、今度は室温もちょうどよくて、何度も寝落ちしそうになりながら気持のよい時間を過ごせた。

今日の夕食は、メキシカンにしてみた。写真を見たら久しぶりにブリトーとかエンチラーダとか食べたくなって。
結局食べたのはエンチラーダとサラダとトルティーヤチップスのセット。エンチラーダが思ったより硬かったかなぁ。

それからスーパーで、定番土産のドライマンゴー等を買って、ホテルに戻ろうとシャトルカーを呼ぶのに電話したが、いくらかけてもホテルが電話に出ない。
待ち合わせ場所はスタバの前なので、しゃぁないなぁ、とスタバでコーヒーを飲んで待ちながら何度もかけたけど、30分経ってもやっぱり誰も電話に出ないので、諦めて歩いて帰った。
コンシェルジュに文句言ったらびっくりしていて、平謝り。
「まぁいいよ、エクササイズになったから」
と言っておいた。
でも結局なんで電話に誰も出なかったのかはわからないままだ。


さて、今日は日本では昼間にタイガースが日ハムと練習試合で、リンちゃんがヒットを打ったらしい\(^o^)/
それは嬉しいけど、FAの小林宏の人的補償で誰がロッテに行くことになるのか、リンちゃんはプロテクトされているのか、まだまだ不安な日々。どうか残れますように (^人^)

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2011/02/15

フィリピン出張2日目終了

フィリピンは4回目といっても、前回まではマニラの中心部・マカティから出なかったが、今回の行き先はマニラ郊外の工場団地内にあるので、そこに近いアラバンという町のホテルにいる。ビジネス街のマカティとはまた違った雰囲気だ。
工場へは、ホテルからすぐハイウェイに乗れて、20分ぐらいで着く。ハイウェイを下りると一番目につくのが、サイドカー付きのバイクタクシー、「トライシクル」だ。
これ、日曜日に火山に行く途中、初めて見た。
小型乗り合いバスの「ジブニー」もフィリピン名物だが、そういえば今までトライシクルを見たことがなかったのだ。
そう言うと、マカティのようなビジネス街には、トライシクルは乗り入れ禁止になっているからだと運ちゃんがおしえてくれた。なるほど~。

写真をまだ撮れていないのだが、トライシクルは、後ろの席に二人、サイドカーに3人、とか乗っていて、運転手を入れるとMax6名だ!それをバイクで引っ張ってるんだから、なかなか力強いというか…。そしてこれが道の真ん中を車同様に走って行くので、渋滞のもとになったりするみたいだ。
それでもベトナムのバイクタクシーの3人乗りよりは安全そうに思える。

Jipneeジプニーはマカティでも走っているが、エアコン付きのジプニーはマカティ周辺だけとのこと。写真は2年前に撮ったマカティで見たジプニー。怪しいミッキーマウスもどきの絵が描いてある。
そしてジプニーはハイウェイも走っていた。窓は全開で、すのこ状の板のようなのが張ってあってそこにカーテンが吊るされているだけで、ブンブン飛ばしていく。雨の日は濡れるんだろうなぁ。
そしてジプニーは、行先表示がすごくわかりにくいし、どこでどうやって降りるのかもわからんし、ジモティにエスコートしてもらわないと乗れそうにない。一度乗ってみたいと会社の人に言ってみたことがあるが、お勧めしない、と言われてしまった。
という話を、火山のドライブの運ちゃんに話したら、自分が一緒に乗ってあげるよ、時間があったら呼んで。トライシクルも乗せたげる、と言われた。まぁそこまでしなくてもいいのでパスだけど。


さて今日は、仕事終わってからは、昨日と違うモールへ行った。
車で5分かからないぐらいの所だが、ホテルから無料のシャトルカーを出してくれるので乗せてもらって行った。
昨日の、近くのモールよりは少し小さめだが、全体的に値段が高め。
お店も、ラコステやらポロやらGUESSやらのブランドショップが並んでいた。この辺りは高級住宅街があるからだと、フィリピンの同僚がおしえてくれていたので驚きはしなかったが。
晩御飯の時間には早かったので、GAPをひやかしのつもりで覗いていて、ついブラウスを2枚買ってしまった。1枚4900円だったから、日本と同じような価格なのかな。こないだのベトナムのシャツなら10枚近く買えたかも!なんて思うとバカバカしいのだが、これも旅の勢いというか。
食事は、「トニーローマ」を見つけて入った。芦屋店がなくなって久しいので懐かしくなって。ベイビー・バック・リブ、うまかった~。
それから腹ごなしにブラブラとウィンドウショッピング…のつもりが、FOSSILの店にプラッと入って、珍しいブロンズ色のブレスウォッチを見つけてお買い上げ。そんなに高くなかったし。

そして、またホテルからシャトルカーにお迎えに来てもらったら、もう1名おじさんが乗合だった。
運ちゃんに、「ここのモールは値段がみんな高いんだねー!韓国と変わらない値段だったよ」と興奮気味に話していたので、「韓国から来られたんですか?」と話しかけて、ホテルに着くまでおしゃべり。なにかの設備機器の営業をしているそうで、今日着いたばかりだと言っていた。
韓国おじさんは、結局レストランに入らず、ビールとフルーツを買って来たと言ってた。部屋で今頃エエ調子になっているかもしれない。

明日あたりは、そろそろ肩こりがひどくなってくる頃なので、昨日モールで見つけたスパに行ってこようかな。

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2011/02/14

フィリピンに来ました

今週はフィリピンに出張で来ている。
フィリピンは4回目になるが、これまでの出張では観光できず、ホテルとオフィスと近くのショッピングモールを往復するだけで帰ってきた。
てなことを、空港からのホテルタクシーの運ちゃんと喋っていた。
「火山には一度は行きたいんだけどね」
と、なにげに言ったところ、
「じゃ、今から行けばいいじゃないか」
と言われ、いくらで行けるか聞いたりして、交渉成立、ええい行っちゃえ~!ということに。

Funatsukibaもうちょっと近いのかと思ってたけど、1時間ぐらい走って、「タール湖」に到着。
船着場になっていて、湖の中の火山島へ行くボートと、山上へ登る乗馬がセットになってるツアー代4800ペソを払って、ボートに乗った。
結構爽快に走るのだが、水しぶきがすごくて、ビニールシートを体にかけて防ぐが、水しぶきは時々顔にバッシャンバッシャンと豪快にかかってくる。カメラを出せる余裕はなかった。
20~30分ぐらい走って、島に着いたら馬乗り場になっていて、マスクと軍手を売るオバサンが早速近寄ってきた。
「ホコリっぽいから要るよ」と言われ、50ペソ(100円ぐらい)なので、買った。
ここで、手持ちのペソはほぼ尽きてしまった。こんなことになると思ってなくて、たいがいはクレジットカードで飲み食いできるので、5000ペソぐらいしか換金しなかったのだ。

そして、馬の乗り方なんて何も知らないのに、何のインストラクションもなく馬に乗せられる。女性のガイドさんがロープを引いて一緒に歩いてくれるシステムになっている。
心の準備が出来てないうちにスタート。結構怖い!
そして、しばらく行くと坂道になってきたが、岩や石ころですごく道が悪い。歩ける所がすごく細くなっていてしかもところどころ急坂。でもビビッている間もなく、馬はどんどん進んでいく。
軍手は何で要るのかな、と思っていたけど、すぐにわかった。怖くて馬の背に付いている持ち手をギューッと握り締めているので、素手だときっとすぐに痛くなっていただろう。
それでもしばらくすると、恐怖感が少しずつなくなってきて慣れてきた。しかしどうやら道のりは長いようで、ゴールが全然見えない。
やっと少し開けたところに来て、湖が背後に見えていい景色だけど、ゆっくり振り返る余裕もないし。
ガイドさんが「あれが火山の頂上だよ」と指さしたところは、まだまだ遠いやん!うそっ、あんなとこまで行くんかい、まだまだやん…、と、結局40分ぐらいかかっただろうか、頂上に到着。

Crater馬を下りて、少し上がると、カルデラ湖が下にあった。
二重カルデラ湖になっているようで、湖の中の火山のてっぺんがまた湖。
湖岸では、ところどころ煙が上がっていた。
ちょうど夕日がさしてきて、なかなかの眺めだった。

頂上は、「ご休憩処」があって、ドリンクを売っていた。
勧められたが、「もう現金ない」と断ったところ、一緒に来てくれていたボートの運ちゃんが、ココナッツジュースをおごってくれた。実は飛行機での食事以降ずっと何も飲んでなかったので、すごく助かった。

しばし景色を楽しんだら、今度は下山だ。馬で下りるの、怖そうだなぁ、とまたビビリながら乗馬。
これも、最初は下りが怖かったけど、しばらくすると慣れてきて、帰りはやっぱり早くて20分ぐらいだったが、着いた頃にはどっぷり日が暮れてしまった。そしてまたボートで湖岸に戻った。
船着場では、飲食も出来るようになっていて、地元の人が食事をしていた。
私は、タクシーの運ちゃんに、これまたコーラをおごってもらい、彼は自分のケータイで、シャリースと宇多田ヒカルの曲を聞かせてくれた。ファースト・ラブ、日本語の部分はわからないながら、歌詞が好きだと言っていた。

Room1
帰りはハイウェイまでの道が渋滞して、やっとホテルにチェックインしたのは9時半になっていた。
部屋は、無料でアップグレードしてくれて、ベッドルームとリビングが別の部屋になっている、なかなか素敵な部屋だ。
Room2夕食はホテルのレストランでパスタを食べて、ほとんどバタンキューで眠ったのであった。


今日は仕事初日で、午後からすごく眠かった。
だけど、仕事は4時に終わって、同僚にホテルまで送ってもらったらまだ4時半ぐらいだったので、晩御飯時間まで寝ることに。
そして、「ピンポーン♪」とハウスキーピングの人が来て目が覚めたら7時半だった!よう寝た~。おかげで今眠くないのだが…(^^;
で、近くのでっかいショッピングモールへ食事に出かけた。お店は色々あったが、なんかみんなイマイチな感じで、結局地元のファーストフードチェーンの「ジョリビー」で済ませてしまった。

工場の社食は美味しかったけど、「食」はやっぱりベトナム出張の方が楽しいなぁ。

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2011/01/31

ベトナム最後にトラブル

最終日の続き。

お土産買って、ご飯食べて、上機嫌でホテルに戻って、預けていた荷物を出してもらった。
そしたら、関空で買ったばかりのBALLYの皮リュックにベッタリと「Fragile」のでっかいステッカーが貼られていた。
中にパソコンを入れていたかららしい。

えっ?! なにこれ・・・

そして剥がそうとしたら、皮の表面ごと剥がれてしまったのだ!

うそ~~~~~!!shock

すぐ剥がすのを止めて、フロントに持って行って文句言ったが、「誰が貼ったんだ?」というのを確認しようとするばかり。
ムッとして、
「誰がしたかは私には関係ない。どうしてくれるのよ、新品で高かったのに。修理代払うべきよ!」
と、食い下がってみたけど、カバンを眺めて「どうしましょう?」というような困った顔をするばかり。
ラチがあかないので、マネージャーを出してもらった。

しばらくして女性マネージャーが出てきて、ひとしきりカバンを眺めると、
「ココを剥がしたのはアナタなんでしょう?」と言った。
  ムカッpout
「それはそうだけど、こんなことになるとは思ってなかった。私に言わずにステッカーを勝手に貼ったのがいけない」
とか応酬の後、「2~3分待って」と言ってカバンを持って奥へ行った。

しばらくすると、ステッカーを剥がしたカバンを持って出てきた。
私が剥がした部分以外は皮は無事だった。
そして、
「ゆっくり剥がしたら大丈夫だった。アナタは強く引っ張ったからいけなかった」
と言われた。
つまり皮の傷は私のせいだと。
  ムッ・・・bearing
それから、靴の修理と同じようなクリームで補修すれば大丈夫だと思うと言われ、私は仕方なく受け入れることに。
「わかった」と了承したところで、やっとマネージャーは、「こんなことになってすまなく思う」と言った。
こっちが折れるまで謝らなかったわけね。

ここまで気持ちよく楽しくベトナム出張旅行を楽しんだのに、最後の最後にトラブルに見まわれてガッカリ。

で、リュックの方は、素人が手を出さない方が良さそうなので、カバン修理屋さんに見てもらうまでそのままの状態で使っている。
見慣れると、使い込んだ傷のようにも見えるというか…。
いやいや、やっぱりトホホである。

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2011/01/30

ホーチミン郊外一日ツアー その2

クチを後にして、メコンデルタの入り口、「ミトー」へ向かう。
Shinsung2時間ぐらいのドライブでは、田園地帯に外資系の工場がちょこちょこ出てくる。日系、韓国系、中国系等だ。

Studentsちょうど授業が終わった時間らしく、学生達の自転車軍団がわさわさ出てきたところ。
大人はバイク、子供は自転車、というのがメインの移動手段だな。

Elefantearfish

ミトーのレストランで昼食。名物の「象耳魚」というやつの唐揚げが出てきた。メコン河で養殖しているのだそうだ。
Gradeball魚の横の丸いのはお餅を揚げたもので、中華鍋でコロコロとお玉で転がしながら揚げているとプクーッと膨れてきて、大きいのは20㎝ぐらいあった。崩して食べたら美味しかった。

Boatレストランからすぐ船着場があり、そこから船に乗って三角州の島へ。この辺りに島が4つあるのだそうだ。
写真と同じ型の細長い船に2列縦隊で座って乗った。
海までは50kmほどあるそうだが、満潮の為、川は逆流していた。

Bridge


近代的な橋もある。

Youshoku


川の真ん中では魚の養殖。さっき食べた象耳魚だそうだ。ん~、こんな泥水の中で…ねぇ。

Cococandy島に上陸するとすぐ、お土産物屋さんの呼び込みがすごい。「3個センエン!」等と言いながらついて来る。
これはココナッツキャンディの「工場」。パンフに工場見学と書いてあったから、大きな建物に入るものと思い込んでいたら…、めっちゃ手作りだった。椰子を絞って、殻は燃料にし、ぐつぐつ煮ているところ。

Band次に休憩スペースのようなところに連れて行かれ、お茶受けに生姜の砂糖漬けとか出されていただいていると、民族音楽のバンド?がやってきて歌い始めた。
1曲ベトナムの歌を歌ったあと、ニホンゴで「幸せなら手をたたこう」を歌い、チップをもらうと退場。

更に少し歩くと、小さな川が出現し、そこからは小さな手漕ぎボートに乗る。 乗るときが結構スリリングで、船に足を降ろすと船がグラグラ!結構怖かった。 漕ぎ手は前後にいて、本当は女性のお客さんには女性の漕ぎ手、男性には男性…、ということになっているそうだ。 船は観光用だけでなく、島民の移動手段としても使われているそうで、朝夕はラッシュアワーで渋滞するとか!

Coconutsjuice


ゆらゆらと1.5kmほど進むと元の広い川へ出て、最初のエンジン付きの船に乗り換えると、ココナツジュースが置いてあった。しつこくない甘さ。

ツアーの行程はこれで終わり。2時間ほどのドライブでホーチミンに戻ったら5時前ぐらいだった。

帰りの飛行機が深夜0時過ぎだったので、まだ時間はある。
ドンコイ通りに出てショッピング。
話に聞いてはいたが、衣類が恐ろしく安い!探すとブランド物が出てくる。
こんな値段なんだからコピーなんだろうが、LLビーンのシャツが600円ぐらいだったり。
スーツケースは、前日のスーパーマーケットの買い物でもう満杯になっていたが、キプリングの旅行バッグが800円ぐらいなのを見つけた。これは、サルのマスコットが付いてなかったからコピー丸出しなんだけど、安いからこれを買ってお土産を入れて帰ることにしたら、まだお土産買えるぞ!と、更に民芸品のスカーフやランチョンマット等、買ってみた。
しかしランチョンマットは、値切ったつもりだったが、別の店で半額以下の値札が付いてたのでガックリ!

Lastdinner荷物が増えたのでショッピングは終わりで晩御飯を食べに。
初日に行って、日本語のしゃべれる店員さんが感じ良かった店にもう一度行ったら、覚えていてくれた。
最後のディナーは、ベトナムのお好み焼きのような物。と揚げ春巻き。お好み焼きの方は、少しずつ切って、レタスで香草と一緒に巻いて、ニョクマムで食べる。
店の名前の「Goldfish」にちなんで、食器が全部金魚模様になっているのがオシャレ。
店員さん(店長さんなのかもしれない!)とひとしきりおしゃべりして、コーヒーも飲んでから店を出た。

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